9月です。ゲームを遊びすぎて記事を書くのが大変!!!
いつも通り拙い紹介ではありますが、ひとつでも気になる作品に出会うきっかけとなればとても嬉しいです。
Puppergeist
Puppergeist クリア!
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月2日
8/21発売の新作
11個のリズムゲームに、飼い犬を探して魔女見習いのクレアが冥界を冒険するショートストーリーが付いた短編作品。
リズムゲームの質は微妙だけど、イラストとキャラクターがとてもかわいいのがそれをカバーしている気がする pic.twitter.com/fb57e3x4EG
Steamで出た新作のリズムゲーム+アドベンチャーゲームです。
主人公の魔女クレアが飼い犬を探して犬の冥界を冒険するストーリーで、その過程で11個のリズムゲームに挑むことになります。
本作の売りはなんといっても可愛いキャラクターです。
アドベンチャーパートでは主人公の魔女のクレアや登場する犬たちが感情豊かに描かれ、とても癒される内容になっています。


ストーリーの展開に合わせて、リズムゲームパートが挟まります。
リズムゲームは、リズム天国を踏襲したものとなっています。まずは練習モードで固有のリズムパターンを覚え、本番で実践するいつものやつです。評価も3段階で付きます。
ストーリー中のワンシーンがリズムゲームになっているわけですが、クリアした後でも再度挑むことができるので、その点は安心です。


リズム天国シリーズではゲーム中にアッと驚く演出や展開があるのが定番になっていますが、本作にもちゃんとあります。
本作はアニメーションにもかなり力が入っており、エモーショナルでぐっとくる演出がゲーム中に差し込まれます。



この後自然にリズムゲームが再開されるのも含めて素敵な演出でした
素敵な点が光る一方で、リズムゲームの「ゲーム」部分についてはかなり微妙な完成度になってしまっているのが残念です。
ボタンを押したときに鳴る音がアタックの弱いタンバリンの音のことが多く、ノッている感があまり無いんですよね。肝心のタンバリンの音自体も一瞬遅れているため、正しく叩いていてもずれているような気がしてしまいます。
幸い難易度自体は高くないので、パーフェクトにこだわらなければリズムゲームのプレイフィールの悪さは致命的にはならないはずです。
可愛いキャラとエモーショナルなストーリー、素敵な演出を楽しんでリズムゲームはおまけ程度に考えて遊ぶのがおすすめです。
GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動
GRAVITY DAZEクリア!!
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月7日
巨大な塔を支えに建設されたスチームパンクな都市を舞台に、重力娘のキトゥンが街を救うアクションADV
重力方向を好きに変えられるシステムが売りで、慣れると縦横無尽に空を飛びまわれて楽しい
漫画風に綴られるストーリーは意外とSFしていて本格的
2もそのうちやりたい pic.twitter.com/RvROmRQBfE
SIE発の、PSVitaを代表するアクションアドベンチャーゲームです。今回はPS4の移植版を遊びました。移植に当たってPSV版のDLCなどを全て収録しており、実質完全版となっています。
本作のストーリーは巨大な空中都市を舞台に、記憶を失った重力使いの少女「キトゥン」が不思議な黒猫と共に街で起こる異変を重力パワーで解決していくお話です。

街には変なキャラクターがたくさんいて、彼らと様々なトラブルに巻き込まれていきます。ストーリーは漫画風のカットインで描かれ、コミカルで楽しいです。主人公のキトゥンがとても明るくてちょっと変なキャラなのが良いのかも。


本作の最大の特徴は縦横無尽に360度飛び回れる「重力操作」のシステムです。視点を飛びたい方向に合わせてボタンを押すと、重力方向が変わります。飛んでいる最中に停止ボタンを押せば、空中に留まることもできます。これら2つのボタンを駆使して、巨大な空中都市のビルの間を飛び回るのが本作の醍醐味となっています。

街には謎の生命体「ネヴィ」がどこからともなく現れるトラブルが多発しています。これらを倒していくのがキトゥンの仕事。戦闘シーンでは敵に照準を合わせて突進する「重力キック」を用いて戦います。空中で敵から逃げつつ、倒せる雑魚から処理していく戦闘が多いです。正直なところ、戦闘の戦略性に重力システムを生かせているかは微妙ですが、敵をどんどん倒していく爽快感はあります。

街にはストーリーに絡まないチャレンジミッションがたくさん隠されています。一定時間内にコースを駆け抜けるレースや、敵を倒し続けるミッションなどがあります。個人的には戦闘ミッションはあまり好きではなかったですが、レース系のミッションは本作の疾走感あふれる重力移動のポテンシャルを存分に発揮していてとても楽しかったです。
ちなみに、チャレンジミッションをクリアすると成果に応じてお金をゲットできます。お金は能力の強化に利用できます。移動速度や攻撃力を強化することで更にチャレンジミッションをクリアしやすくなるというポジティブループを回すのが楽しく、本編そっちのけでやりこんでいました。

他には、DLCとして街のキャラクターとの関わりを短編ストーリー形式で描くサイドミッションも複数存在しています。基本的には本編と同様に進みますが、新衣装が解禁されるイベントが必ず1つ存在しています。

私が本作を遊び始めたときは、操作に慣れず、初期状態のキトゥンが非常に弱いためストレスが大きく、このゲーム本当に名作なのか…?と懐疑的な気持ちになりました。
しかし、遊んでいく内にどんどん楽しくなり、中盤の怒涛の展開以降は一気にクリアしてしまいました。
最後まで遊んだ今では、胸を張って名作だと言えます。おすすめです。
ちなみにシリーズ2作目も存在し、ストーリーが強く繋がっているので、そのうち遊びたいと思います。
オグと秘密の森
オグと秘密の森 全実績解除!
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月21日
もちもち可愛いちびオグが、異世界に迷い込んでしまい神々を廻る冒険を繰り広げるゼルダ風のアクションアドベンチャー
ほんわかしつつも神秘的な世界観がとても好き
大量のサブクエ、ミニゲーム、図鑑収集要素など、細かな遊びがたくさん詰まっていて楽しかったです pic.twitter.com/uDLcQEY7di
出てくるキャラクターがとっても可愛い、ゼルダの伝説風のアクションアドベンチャーゲーム。少年ちびオグが、神秘的な裏の世界に迷い込み冒険を繰り広げます。



裏世界には6つの地域が存在しており、それぞれに証が隠されています。これらをすべて集めて世界を救うことで、元の世界に帰ることができます。
冒険の舞台となる地域はジャングル・砂漠・海・雪原といった王道なものから、常に夜の神秘的な月の森や、栄えた港町など個性豊かです。

それぞれの地域には、そこに住むゆる~いキャラクターたちと、いくつかの問題が存在し、それらを解決していくことで最終的に証を手に入れるという流れになっています。
本作は全体として、小さな楽しい要素が沢山ぎっしり詰まった構成となっています。似たようなイベントの繰り返しも少なく、サイドイベントや探索要素も大量に用意されています。そのため、本作を紹介しようとするとこれもあるよ!あれもあるよ!という紹介にならざるを得ません。
そこで、以下に沢山スクショを貼ることにしました。これで色々ある感をお伝えできればと思います。








証を手に入れるためにダンジョンを攻略することもあり、その時はゆる~い雰囲気から一変して、一気に神話の世界の深淵が顔を出します。このギャップによって、重要なシーンはちゃんとシリアスになっており、外見からは想像できないほど魅力的なストーリーになっています。



また、少年の冒険譚というストーリーをちゃんと意識しているのか、虫取りや魚釣り・宝探しといった心躍る収集要素が多数用意されています。集めた収集アイテムは博物館に寄贈することができ、すべて集めると……?

ひとつひとつはどこかで見たことのある要素ではありますが、とにかく大量にぎっしりと詰め込んでいるおかげで最初から最後までずっと新鮮で楽しい作品でした。
そして何よりもゆるくてかわいい世界観が素晴らしいですね。おすすめです。
Finding Polka
Finding Polka 全実績解除!
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月23日
昔の愛犬Polkaを追って不思議な世界を旅するアドベンチャーゲーム
手書きで描かれた圧倒的情報量の街並みが凄く、しかもその中を歩き回れる幸せ
至る所に小ネタや収集要素が隠れていて、時には味変のミニゲームも存在。Cozyな雰囲気を楽しみながら遊べる素敵な作品でした pic.twitter.com/S3NgZd0hbi
東京ゲームダンジョン12で見かけ、気になっていたタイトルが発売されたので遊びました。パブリッシャーはPARCO GAMESで、あの池袋などにある商業ビルのパルコが行っているようです。
本作は斜め見下ろし型視点のアドベンチャーゲームです。一見するとポイント&クリックのように見えますが、主人公を操作して歩き回って探索をしていくタイプのゲームです。グラフィックはすべてボールペンで手書きされているらしく、圧倒的な描き込みのビジュアルを眺めるだけでも楽しいです。

ストーリーは昔の飼い犬ポルカの姿を見つけた主人公がその後を追っていく内に不思議な世界へ迷い込むというもの。
街だけではなく、牧場やジャングル、さらには宇宙まで。あらゆるテーマの世界が登場し、どれもが圧倒的な情報量で描かれます。



ゲームは基本的に一本道ですが、ちょっとした探索要素が用意されています。
マップには特定のアイテムが欲しい人が所々に存在します。アイテムは付近に隠されており、見つけて届けることで友達になることができます。軽快にハイタッチをするノリが素敵。


時には味変としてミニゲームが挟まったり、操作性の違うステージが存在することもあります。しかもゲーム中のミニゲームにしては演出が凝っているものが多く、楽しいです。

レベルデザインにNeverAwakeの作者さんが関わっているらしいです
膨大な情報量のコンテンツを短時間で一気に摂取する幸せと、落ち着いたチルな雰囲気を同時に味わえる素敵な作品でした。おすすめです。
東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
紅魔郷NC Lunaticクリア!! pic.twitter.com/aCy0lD2rfA
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月11日
遂に紅魔郷 New Classicが発売されましたね!!
ニンテンドーダイレクトで発表があった時の衝撃は凄く、twitterで大きな話題になっていましたね。発売後もTLのみんなが遊んでいてお祭り感があって楽しかったです。
本作は2002年に頒布された東方紅魔郷のリメイク作品です。公式はリメイクではなく、New Classicだ!!と言っていますが実質的なリメイクと考えていいでしょう。ちなみに、オリジナル版をなるべく完全再現したバージョンも同梱されています。
NewClassicですが、なんとSteamだけでなくPS4/PS5やSwitchでも遊ぶことができます。
紅魔郷は複雑なシステムなどもなく、純粋な避け能力だけで対応する場面も多いので覚えゲーの割合があらゆるSTGの中でもかなり低いです。そのため初心者が最初に遊ぶSTGとしても最適だと思うので、今回のリメイクで多くの人が手に取りやすい環境が生まれたのは素晴らしいですね。
New Classicは基本的にはオリジナル版をベースに、あまり大胆な変更は加えずにリマスターしたような作品になっています。大きく変わった点はグラフィックのリニューアル・音楽の再アレンジ・便利機能の追加などでしょうか。
グラフィックはUIデザインが現代風になった他、イラストはオリジナル版のZUN絵をベースに、当時の味を保ったままきれいに書き直されています。ゲーム中のキャラのドット絵は完全に刷新され、よく動く可愛いアニメーションになっています。

音楽はZUN氏が担当しているということもあり、かなり大胆なアレンジになっています。3面の上海紅茶館に中華風のアレンジが入っていたり、後半のボス戦ではギターが使われていたりします。サントラも販売しているので購入の際はセット購入がおすすめです。(サウンドモードはありますけどね)
ゲームプレイの面では、当たり判定の表示やスペルプラクティスなどの後のシリーズでは定番となった便利要素が追加されています。
ステージの敵の出現パターンやボスの弾幕パターンはなるべく忠実に再現されており、当時の攻略パターンがおおむね使えるようになっています。
ちなみに、本作は単なるリメイクに留まらず、紅魔郷を遊びこんでいる既存のファン向けにとある隠し追加要素が用意されています。ゲーム中の音楽ルームに”謎の曲”が存在することに気が付いたときは震えましたね。
是非自分の目で確かめてみてほしいです。
東方錦上京 〜 Fossilized Wonders. (Lunatic)
錦上京Lunaticクリア!!!!!! 最初は不可能だと思ったけど、インペリの異変攻撃・異変敵の弾消し・ボムを高速に回し続けたら案外素直にクリア出来ました アッパーな調整で楽しかったです pic.twitter.com/MriOHPMVG7
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月17日
紅魔郷を遊んだついでに、挑まずに放置していた錦上京のLunaticをクリアしてきました。上海アリス幻樂団発の東方原作の中では最新作にあたる作品です。

紅魔郷と比べると複雑さMAXのような作品で、知識によって難易度があまりにも変わる作品となっています。初心者にはお勧めできませんが、シリーズを前から遊んできたプレイヤーにはこれくらいがちょうどいいですね。
まず最初の複雑要素として、圧倒的な組み合わせ数の自機カスタマイズがあります。キャラを霊夢と魔理沙から選ぶのはいつも通りですが、そのあとに武器である「異変石」を選ぶ必要があります。異変石をはめるスロットには、メイン・低速・高速・支援の4つがあり、それぞれに8種類の石からどれを入れるかを選びます。どれを入れるかでかなり性能が変わるので、かなり重要な選択です。私は適当に検索して使っている人が見つかった組み合わせで攻略しました。
本作のメインシステムは「異変攻撃」と「異変敵」の2つで、これらもなかなか複雑です。
まず「異変攻撃」は結晶アイテムを一定数取ると自動で発動する強化状態です。異変攻撃中は一回の被弾保証が付き、実質的に妖々夢の森羅結界の強化版です。異変攻撃は選んだメイン異変石によって内容が変わり、特にインペリシャブルムーンという石の場合はオプションに当たった弾を消すという最強の効果が付き、実質無敵になります。
異変敵は敵を倒したり結晶を取ると定期的に出現するピラミッド型の敵で、倒すと弾消し + ボムor残機の欠片 + 大量の結晶を出します。
このゲームの攻略は、この2つのシステムをいかに高速に回せるかにかかっています。うまくやると、異変攻撃で無敵 → 異変敵が出る → 異変敵を倒して弾消し+結晶を出す → 結晶を拾って再度異変攻撃発動で無敵 というループを繰り返すことができます。
特にボス戦ではこのループが決まるかで難易度の落差が半端なく、ほぼ弾を避けずに倒せてしまうこともあります。上手く行った時はとても爽快で楽しかったです。
システムを理解する前はクリアできないんじゃないかと絶望していましたが、理解した後はすんなりLunaticをクリアできました。ただし、5面ボスだけは消せない弾を多用してきて圧倒的な強さなので対策必須でした。
Pop'n ツインビー
pop’nツインビー デフォルト難易度4で1周クリア!!
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月8日
過激な攻撃をアイテム取りまくり凌ぐスタイルが中々独自性あって良かった pic.twitter.com/Qp0oAbvUFd
ツインビーシリーズ初プレイです。コナミのSTGの中ではグラディウスシリーズの次に大規模な展開が行われているイメージです。親しみやすいビジュアルと世界観が幅広い層に受け入れられ、パズルゲームやRPGも出るIPまで成長しました。
本作もシリーズの魅力となるキャラクターや世界観を前面に押し出し、ステージ間にはかわいいアニメーションによるデモがあります。

本作はSFCで発売されたコンソール向けのシューティングということもあり、システム面がAC向けの過去作から大きく変わり、シリーズの中では特に遊びやすい作品になっています。
特にパワーアップシステムの「ベル」の仕様変更が良いです。ベルは弾で撃つたびに色が変わり、拾った瞬間の色に応じた装備がパワーアップします。例えば青ならスピードアップ、ピンクならシールドみたいな感じですね。シリーズの過去作では、ベルの色が一回撃つたびに変わっていたので狙った色を出すのは至難の業でした。一方で本作では数回に一度色が変わるようになったので、狙ったアイテムが出たのを見てから弾を撃つのをやめれば狙った色を取ることができます。ボムアイテムも出るので、沢山溜めておけば難所もボム連打で乗り切ることができます。

また、被弾許容幅も大きいです。本作ではHP制を採用しており一回被弾で即死ではなく、地上敵を10体倒すたびに出る回復アイテムを取ることでしぶとく生き延びることができます。前半の出来が悪くても後半に響きづらいので、捨てゲーがあまり発生しません。
難点として、本作はテンポが悪いです。1ステージが長く、展開が遅いので1周には50分ぐらいかかります。家庭用STGにありがちな、あまり1CCする遊び方をメインに据えていない構成ではありますね。
本気で攻略をするよりも気楽に遊ぶ方が向いているゲームかもしれません。
BLUE WISH DESIRE (HELL)
BLUE WISH DESIREのHELLモードクリア!
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月5日
Eden's Eclipseに比べればオートボムのおかげでだいぶ簡単だった pic.twitter.com/jkPpu1OmOb
CAVE風の弾幕シューティングを作り続けているx.x. gameroomの作品です。最新作Eden's Eclipseをやりこんだついでに前作も遊んでみたという感じです。
弾避け、アイテムじゃらじゃら等、CAVE系の弾幕シューティングに期待するものを的確に詰め込んだ作品で、本作ならではの特徴は薄いですがしっかり楽しい作品です。
こういうのでいいんだよ。って感じですね。
特殊なシステムとしては、ゲージをためてバースト状態に移行でき、その間は敵を倒した際に弾が消えるというシステムが搭載されています。これとオートボムを活用すると最高難易度でもそこまで難しくはなく、数回のプレイでクリアできました。
しかし、真ボスを出すにはノーミスでクリアする必要があるらしく、それは流石にやりこまないと難しそうだな……と思いました。
ゲーム天国 (1周)
ゲーム天国1周クリア!!
— SPD (@SPD_9X2) 2026年9月23日
初見殺しが多いから対処法覚えれば簡単だった
ラスボスがあっけないのと、スタッフロール中謎に操作できるから突然襲ってくるんじゃないかとひやひやした pic.twitter.com/mc1xs3SThw
かつて存在したジャレコというゲーム会社が制作したお祭りゲーム。同社の人気ゲームからキャラが参戦し、協力して悪の博士と戦う縦スクロールシューティングです。
元はアーケードシューティングですが、現行機(Switch, PS4, Steam)に移植されており、AC版の他にセガサターン版も収録しています。

一人も知らないって? 私も知りませんでした

敵でありながらギャグ担当の当時ありがちな味のある悪役です
シューティングとしてはオーソドックスで、ショット+ボムで特殊なシステムはありません。レベルデザインはテンポよく軽快に進んでいくタイプの作風で、東亜よりは彩京っぽさがあります。
今回、私はACモードを1周クリアしたわけですが、難易度はあまり高くなかったです。所々に初見殺しはありますが、ボムが強いので決めボムを覚えればすぐにクリアできました。ボスがボムで瞬殺できるのも爽快でしたね。
本作の魅力の多くは、今では忘れ去られてしまったノリとアニメーションにあると思います。同時収録されているサターン版ではさらにパワーアップしているのでアーケードモードだけではなく、こちらも遊んでみるべきだと思います。


ACになかったのが残念なほど面白いです

敵サイドのストーリーも垣間見ることができます
ずっと積んでいた作品でしたが、ちゃんと遊んでみると満足度の高いいい作品でした。
2周目は超難しいらしいので、本気で挑むなら長く遊べそうですね。
過去記事
- 2026年8月にプレイしたゲーム
Satisfactory / インターネットサバイバーサバイバーズ / ASTRO's PLAYROOM /
Big Walk / 虫姫さまVer1.5(Maniac) / 新約・怒首領蜂大復活
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Can of Wormholes / Eden's Eclipse(HELL) / ソニックウィングス(1周) /
リズム天国 ミラクルスターズ
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2026年6月にプレイしたゲーム
罪と罰~地球の後継者~ / Mina the Hollower / 瓶の中のサカナのために /
No Straight Roads / SUPER R-TYPE(EASY) / Eden's Eclipse (Classic & Original) /
BATUGUN Special Version(2周)
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Far Far West / Captain Wayne / 恐怖の採点 / ブレビマン / Pratfall /
ソニックウィングスリユニオン(1周) / Alice in Wonder Underland AIWU /
俺が勇者!? / キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲
- 2026年4月にプレイしたゲーム
首領蜂(1周) / Skate Story / マリオワンダー+みんなでリンリンパーク /
ワリオランドアドバンス / Strikers1999(1周)
- 2026年3月にプレイしたゲーム
ポケットモンスター ファイアレッド / スプリット・フィクション /
プロギアの嵐(1周) / Clair Obscur: Expedition 33
- それ以前: 所持 & プレイゲーム&レビュー 一覧 - コインいっこ吸われる



































































































































